2010年度のゲスト

GUEST - 2010

2010/06/25

瀧 健太郎 | TAKI Kentarou

Cityscape × Videoscape 都市空間と映像が交差するとき

メディアアーティスト
1973年大阪生まれ。
武蔵野美術大学大学院映像コース修了。
2002年文化庁派遣芸術家研修員、2003年ポーラ美術振興財団の研修員として、ドイツ・カールスルーエ造形専科大でメディアアートを学ぶ。

ビデオ作品やインスタレーション、パフォーマンス、執筆活動などの傍ら、展覧会の企画、プロデュースを行う。

国内展にキリンコンテンポラリーアートアワード('98)、福井ビエンナーレ8('00)、フィリップモリスアートアワード('02)、Ongoing展('02)、fromScratch('05)、「目黒の新進作家 −七人の作家、7つの表現」('07)、他海外上映など多数。

NPO法人ビデオアートセンター東京の運営、早稲田大学川口芸術学校の客員講師。
共著に「いま、ここからの映像術」

2010/09/24

山川 冬樹 | YAMAKAWA Fuyuki

身体内部で起きている微細な活動や物理的現象をテクノロジーによって拡張、表出したパフォーマンスを得意とする。電子聴診器で心音を重低音で増幅し、さらに心臓の鼓動の速度や強さを意図的に制御し、時に停止させながら、それを光の明滅として視覚化。己を音と光として空間に満たすことで、観客との間の境界線を消滅させることを試みる。また、骨伝導マイクを使った頭蓋骨とハミングによるパーカッシブなパフォーマンスは、ソニーウォークマンのコマーシャルで取り上げられ話題を呼んだ。

ホーメイ歌手、あるいは『全身美術家/全身音楽家』
1973年、ロンドンに生まれ、横浜市在住
音楽、美術、舞台芸術の分野で活動

※ ゲストの略歴などは、開講当時のものとなります。