2008年度のゲスト

GUEST - 2008

2008/06/27

小原 真史 | KOHARA Masashi

記録と芸術のあいだで

映像作家の小原真史氏をお招きしました。
写真はその誕生以来「記録」と「芸術」のあいだを揺れ動き、そのことによって独自の「表現」を切り開いてきました。
今回は映像の作り手と読み手という両方の視点から映像というメディアの「手に負えなさ」とそれゆえの魅力を語っていただきました。

2008/07/03

エドワード・アーリントン | Edward Allington

エドワード・アーリントン作品論

ロンドン大学スレード美術大学院 彫刻科長
エドワード・アリントン氏は80年代のNEW BRITISH ARTの代表的な作家として広く知られています。
現在はロンドン大学スレード美術大学院にて彫刻科長として教鞭をとりながら「NIHONGENDAI CHOUKOKU」の研究をされています。
現代彫刻に多様な表現と創造性を与え続けるAllington氏に自身の作品を語っていただきました。

2008/10/09

塩田 純一 × エドワード・アーリントン 特別対談

英国パブリック・アート

現在、ロンドン大学スレード美術大学彫刻科長をされているエドワード・アリントン教授、
ならびに東京都庭園美術館副館長の塩田純一氏をお招きし、近年のパブリック・アートについて、いくつかの事例を挙げながらトーク・セッションしていただきました。

2008/10/09

長谷川 貴子 / HASEGAWA Takako

ロンドン・スモーク

英国チェルシー美術大学スペース・デザイン科 講師
ロンドンの建築学校(バートレット、AAスクール、RCA等)をスライドで紹介していただいた他、現在イギリスで活躍されている日本人建築家の方々の仕事も紹介していただきました。

※ ゲストの略歴などは、開講当時のものとなります。