2006年度のゲスト

GUEST - 2006

2006/05/31

鈴木 康広 | SUZUKI Yasuhiro

日常を発見すること、日常から飛躍すること

東京大学先端科学技術研究センター岩井研究室特任助手の鈴木康広さんをお招きしました。
鈴木さんは自身のごく身近な日常の発見もとにメディアアートをはじめ様々な作品を作っています。
「日常を発見すること、日常から飛躍すること」をテーマに鈴木さんの作品とその背景についてお話していただきました。

2006/07/03

牧岡 一生 | MAKIOKA Kazuo

残山剰水 日本庭園の現場

1945年福井県生まれ。
1975年に日本庭園史学者の森蘊(もりおさむ)氏に出会い、87年まで氏の下で日本庭園の作庭に取り組みました。
その後1988年に「庭舎MAKIOKA」で独立、日本庭園を設計・施工するようになり、現在は日本だけではなくチューリッヒ、ケルン、メラン(イタリア)、ヘルシンキなど欧州各地でも日本庭園を設計・施工しています。

2006/06/15

束芋 | TABAIMO

ヨロヨロン 映像インスタレーションの世界

アニメーションを用いた映像インスタレーション作品で注目を集め、国内外で目覚ましい活躍を続ける束芋さんをお招きし、原美術館での個展「ヨロヨロン」など、これまでの束芋さんの映像の世界について語っていただきました。

2006/06/28

池村 明生 | IKEMURA Akio

空間づくりにアートを活かす

(株)環境計画研究所にて代表をされている池村明生氏をお招きし、都市空間におけるアートのあり方について語っていただきました。
池村氏はこれまでアートやデザインを基本とした、イベントや展覧会、コミュニケーション計画やまちづくりに関わる仕事に従事してこられました。

※ ゲストの略歴などは、開講当時のものとなります。